noteで創作してみようと思ったわけ

 建築を巡ったり、写真で見たりするのが好きな私は、自身の勉強のために建築体験後の感想をブログに綴っていました。そのなかで自分の大事な人(友人であったり、恋人だったり、家族だったり)とある建築を訪れたとき、建築空間と人との係わり合いを強く体感した瞬間がありました

 それから建築を訪れたとき、いっしょにいる人とどんな会話をしてすごしているのか、または一人で訪れたときはどんなことを考えているのか、またまた自分以外の人たちはそこでどんなことをして過ごしているのかを私はさらに見るようになりました。そしてその状況をただの感想でなく、小さなストーリーをのせて文章にしてみたいと思いました。noteはそんな創作的活動をするのにふさわしいプラットホームに感じました。建築を通した小さなストーリーがさらに発展し、建築のなかにストーリーがあり、ストーリーのなかに建築がある、そんな創作が文章でできたらと思っています。

https://note.mu/pauleta

■ 建築チクチクについて

 巡った建築に小さいストーリーをのせた創作のようなエッセイのような形式をとった、自由きままな文章を綴っています。きちんとした創作に向けてのエチュードのような存在として続けていけたらと思っています。

■ 私の建築や都市を感じる小説

 タイトルのごとく建築や都市を感じる小説をとりあげてその感想をライトに綴っています。これらの小説体験が創作活動ヒントや活力となり、建築体験と融合していけたらと思っています。

 これからも上記以外に枠組みを増やしながら、そのつど更新していけたらと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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